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7. 電子入札コアシステムについて(7-203)

Java 8 Update 191で電子入札システムを利用したいのですが、どうすればよいですか。

不要なJavaの削除を行った後、電子入札用ソフトウェアのインストールを行ってください。
こちらはJava 8 Update 191をインストールする手順です。

■インストールに関するご確認事項■
○パソコンの推奨環境につきましては、こちらをご参照ください。

○ご利用の電子入札システムが推奨するパソコン環境とJavaのバージョンも
 あわせてご確認をお願いいたします。

○下記の手順は、すでに電子入札システムをご利用だったパソコンの設定方法です。

○今まで電子入札をご利用でないパソコンに新しくインストールされる場合は、
 こちらをご参照ください。
 
○操作中にエラーとなった場合は、お手数ではございますがその内容をご連絡ください。
 弊社よりメールまたはお電話にてご連絡させていただきます。
 ご連絡が次の営業日となる場合がございますのでご了承ください。
 お問い合わせフォームはこちら

○インストール時に表示される注意事項につきましては必ずご確認の上、
 次に進んでください。

○Windows 10に搭載されているMicrosoft Edgeには対応しておりませんので
 Internet Explorerをご利用ください。

■■不要なJavaの削除■■
Javaの削除ツール
①上記をクリックし『実行』をクリックしてください。
 ※『ユーザーアカウント制御』が表示された場合は『はい』をクリックしてください。

②『Javaアンインストール・ツールへようこそ』は 『同意する』をクリックします。

③リストされたJavaバージョンにチェックし『次』をクリックします。
 「Javaバージョンは検出されませんでした」
 または「Javaバージョンは正常にアンインストールされました」
 のどちらかが表示されるので『閉じる』をクリックします。

■■Javaおよびコアシステム接続ツールのインストール■■

Java8Updeta191

①上記のボタンをクリックし『実行』します。
 ※ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は『はい』をクリックしてください。

②セットアップウィザードの開始画面になります。
 『次へ』をクリックします。

③『使用許諾契約書の同意』画面では『同意する』にチェックを入れて
 『次へ』をクリックします。

④Java(TM)へようこそ・・・
 『インストール』をクリックして完了まで進めてください。
 すでにJavaがインストールされている場合は、自動的に⑤に進みます。

⑤接続試験サイトへアクセスします・・・

 『Javaのバージョンは最新ではありません』と表示されます。
 『次の更新が利用可能になるまでメッセージを表示しません。』にチェックを入れます。
 『後で』をクリックします。

 『このアプリケーションを実行しますか。』と表示されます。
 『実行』をクリックします。
 ※続けてこちらの画面が表示された場合は、上記の手順を再度行ってください。

 PIN番号を入力し隣の『実行』ボタンをクリックします。
 『成功』と青い文字が表示されることを確認してください。

 確認後、画面下にスクロールし『閉じる』ボタンをクリックします。

 『エラー』と表示される方はメッセージに沿って解決してから
 再度『Javaおよびコアシステム接続ツールのインストール』の①から実行してください。

⑥簡単Javaポリシー設定に進みます・・・

 『このアプリケーションを実行しますか。』と表示されます。
 『実行』をクリックします。
 ※続けてこちらの画面が表示された場合は、上記の手順を再度行ってください。

 画面が開くと二つの枠が表示されます。左側は利用できる全ての発注機関、
 右側はお客様のパソコンに設定されている発注機関です。

 左側から利用したい発注機関を選択し、『追加』をクリックして右側に移動させます。
 利用する発注機関を全て移動させたら赤字の『【登録】保存して終了』をクリックします。
 ※政府電子調達システム(GEPS)をご利用の場合はそのまま
  『登録保存して終了』をクリックして終了します。

  
 『例外サイトリスト登録します』と表示されます。
 『OK』をクリック。
  
 『JavaPolicy設定サイトより登録された発注機関のURLを登録します。』と
 表示されます。
 『登録』をクリック
 『OK』をクリック   

⑦システム対応マップに進みます・・・
 セットアップは完了です。

■■Javaのアップデート設定変更■■
インストールしたJavaのバージョンがアップデートにより置き換わらないように
自動アップデート機能を外します。

Windows 10の場合
①『スタート』ボタンをクリックします。
 
②『Java』の中の『更新の確認』をクリックします。

③『更新を自動的にチェック』のレ点を外します。

④Javaアップデートの警告が表示されましたら『チェックしない』をクリックします。

⑤Javaコントロールパネルの『適用』をクリック、『OK』をクリックします。

Windows 8/Windows 8.1の場合
①『スタート』ボタンを右クリックし『コントロールパネル』をクリックします。
 
②『Java』のアイコンを開き『更新』タブをクリックします。

③『更新を自動的にチェック』のレ点を外します。

④Javaアップデートの警告が表示されましたら『チェックしない』をクリックします。

⑤Javaコントロールパネルの『適用』をクリック、『OK』をクリックします。
 
Windows 7の場合
①『スタート』ボタンをクリックし『すべてのプログラム』を開きます。

②『Java』の中の『更新の確認』をクリックします。

③『更新を自動的にチェック』のレ点を外します。

④Javaアップデートの警告が表示されましたら『チェックしない』をクリックします。

⑤Javaコントロールパネルの『適用』をクリック、『OK』をクリックします。

■政府電子調達(GEPS)をご利用の方
2018年10月にオープンされた調達ポータルより配布されているソフトが必要となります。
詳しくは調達ポータルのヘルプデスクにご連絡ください。

■電子入札システム専用JRE(JRE8Update191)に関するお知らせについて
ライセンス登録は電子入札システムを利用する全ての利用者様の実施が必要です。
ライセンス登録はJACICホームページ(公開鍵証明書のアップロードまで)から行っていただけます。
詳しくはJACICホームページをご確認ください。
※期間制限はございませんので、お手すきの際に実施してください。
※アップロードの際は必ず『保存』をクリックしてください。
『実行』をクリックした場合は再度『Javaおよびコアシステム接続ツールのインストール』の①から実行してください。

■トラブルのときは
再度ICカード接続試験やJavaポリシー設定を行いたい場合は、
もう一度『Javaおよびコアシステムのインストール』の項目を①から行ってください。
エラーにつきましては、トラブルシューティング をご参照ください。

■この後の作業について
利用者登録(ICカードの登録)等、この後の作業については、
ご利用になるシステムにて手順をご確認ください。

■注意
Javaのアップデートを行うとプログラムが正しく機能しなくなる恐れがあります。
アップデートをしないようご注意ください。 
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