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7. 電子入札コアシステムについて(7-199)

Java 8 Update 65で電子入札システムを利用したいのですが、どうすればよいですか。

不要なJavaの削除を行った後、電子入札用ソフトウェアのインストールを行ってください。
こちらはJava 8 Update 65をインストールする手順です。

■インストールに関するご確認事項■
○パソコンの推奨環境につきましては、こちらをご参照ください。

○ご利用の電子入札システムが推奨するパソコン環境とJavaのバージョンも
 あわせてご確認をお願いいたします。

○下記の手順は、すでに電子入札システムをご利用だったパソコンの設定方法です。

○今まで電子入札をご利用でないパソコンに新しくインストールされる場合は、
 こちらをご参照ください。
 
○操作中にエラーとなった場合は、お手数ではございますがその内容をご連絡ください。
 弊社よりメールまたはお電話にてご連絡させていただきます。
 ご連絡が次の営業日となる場合がございますのでご了承ください。
 お問い合わせフォームはこちら

○インストール時に表示される注意事項につきましては必ずご確認の上、
 次に進んでください。

○Windows 10に搭載されているMicrosoft Edgeには対応しておりませんので
 Internet Explorerをご利用ください。

■■不要なJavaの削除■■
①パソコンにインストールされているプログラムの一覧を表示します。
 ○Windows 10またはWindows 8/Windows 8.1の場合
 『スタート』ボタンを右クリックし『プログラムと機能』をクリックします。

 ○Windows 7の場合
 『スタート』ボタンをクリックし『コントロールパネル』をクリックします。
 ※見つからない方は『スタート』⇒『設定』⇒『コントロールパネル』をクリックします。
 『プログラムと機能』または『プログラムのアンインストール』を開きます。

②一覧から下記項目を右クリック後、<アンインストール>をクリックし削除します。

 Java 8 Update×× (××は数字です) のうち
 バージョンが高い方から削除します。(数字の大きい方から削除)
 ※無ければ次の手順へ進んでください。

 Java 7 Update×× (××は数字です) のうち
 バージョンが高い方から削除します。(数字の大きい方から削除)
 ※無ければ次の手順へ進んでください。

 Java(TM)6 Update×× (××は数字です)のうち
 バージョンが高い方から削除します。(数字の大きい方から削除)
 ※無ければ次の手順へ進んでください。

 その他、Javaのソフトについてはバージョンの大きい方からすべて削除してください。

■■不要なフォルダの削除■■
①Cドライブを開きます。
 ○Windows 10の場合
 『スタートボタン』を右クリック⇒『エクスプローラー』
 ⇒左側ナビゲーションウィンドウの『PC』⇒『Cドライブ』を開きます。

 ○Windows 8/Windows 8.1の場合
 『スタート』ボタンを右クリック⇒『エクスプローラー』⇒『Cドライブ』を開きます。

 ○Windows 7の場合
 『スタートボタン』⇒『コンピューター』⇒『Cドライブ』を開きます。

②『ProgramFiles』または『ProgramFiles(x86)』の中の『Java』フォルダを削除します。
 (フォルダを右クリックし、『削除』をクリックします。)
 ※既に無ければ作業は不要です。

■■Javaおよびコアシステム接続ツールのインストール■■

Java8Update65

①上記のボタンをクリックし『実行』します。
 ※ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は『はい』をクリックしてください。

②セットアップウィザードの開始画面になります。
 『次へ』をクリックします。

③『使用許諾契約書の同意』画面では『同意する』にチェックを入れて
 『次へ』をクリックします。

④Java(TM)へようこそ・・・
 『インストール』をクリックして完了まで進めてください。
 すでにJavaがインストールされている場合は、自動的に⑤に進みます。
 インストールが完了後、『Javaバージョン確認』画面が表示されます。閉じてください。

⑤接続試験サイトへアクセスします・・・

 『Javaのバージョンは最新ではありません』と表示されます。
 『次の更新が利用可能になるまでメッセージを表示しません。』にチェックを入れます。
 『後で』をクリックします。

 『このアプリケーションを実行しますか。』と表示されます。
 『実行』をクリックします。
 ※続けてこちらの画面が表示された場合は、上記の手順を再度行ってください。

 PIN番号を入力し隣の『実行』ボタンをクリックします。
 『成功』と青い文字が表示されることを確認してください。

 確認後、画面下にスクロールし『閉じる』ボタンをクリックします。

 『エラー』と表示される方はメッセージに沿って解決してから
 再度『Javaおよびコアシステム接続ツールのインストール』の①から実行してください。

⑥簡単Javaポリシー設定に進みます・・・

 『このアプリケーションを実行しますか。』と表示されます。
 『実行』をクリックします。
 ※続けてこちらの画面が表示された場合は、上記の手順を再度行ってください。

 画面が開くと二つの枠が表示されます。左側は利用できる全ての発注機関、
 右側はお客様のパソコンに設定されている発注機関です。

 左側から利用したい発注機関をクリックして選択し、
 『追加』のボタンをクリックして右側に移動させます。
 利用する発注機関を全て移動させたら赤字の『登録保存して終了』ボタンを
 クリックして終了します。
  
 『例外サイトリスト登録します』と表示されます。
 『OK』をクリック。
  
 『JavaPolicy設定サイトより登録された発注機関のURLを登録します。』と
 表示されます。
 『登録』をクリック
 『OK』をクリック   

⑦システム対応マップに進みます・・・
 セットアップは完了です。

■■Javaのアップデート設定変更■■
インストールしたJavaのバージョンがアップデートにより置き換わらないように
自動アップデート機能を外します。

Windows 10の場合
①『スタート』ボタンをクリックします。
 
②『Java』の中の『更新の確認』をクリックします。

③『更新を自動的にチェック』のレ点を外します。

④Javaアップデートの警告が表示されましたら『チェックしない』をクリックします。

⑤Javaコントロールパネルの『適用』をクリック、『OK』をクリックします。

Windows 8/Windows 8.1の場合
①『スタート』ボタンを右クリックし『コントロールパネル』をクリックします。
 
②『Java』のアイコンを開き『更新』タブをクリックします。

③『更新を自動的にチェック』のレ点を外します。

④Javaアップデートの警告が表示されましたら『チェックしない』をクリックします。

⑤Javaコントロールパネルの『適用』をクリック、『OK』をクリックします。
 
Windows 7の場合
①『スタート』ボタンをクリックし『すべてのプログラム』を開きます。

②『Java』の中の『更新の確認』をクリックします。

③『更新を自動的にチェック』のレ点を外します。

④Javaアップデートの警告が表示されましたら『チェックしない』をクリックします。

⑤Javaコントロールパネルの『適用』をクリック、『OK』をクリックします。


■トラブルのときは
再度ICカード接続試験やJavaポリシー設定を行いたい場合は、
もう一度『Javaおよびコアシステムのインストール』の項目を①から行ってください。
エラーにつきましては、トラブルシューティング をご参照ください。

■この後の作業について
利用者登録(ICカードの登録)等、この後の作業については、
ご利用になるシステムにて手順をご確認ください。

■注意
Javaのアップデートを行うとプログラムが正しく機能しなくなる恐れがあります。
アップデートをしないようご注意ください。 
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