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7. 電子入札コアシステムについて(7-194)

Java 7 Update 15で電子入札システムを利用したいのですが、どうすればよいですか?

不要なJavaの削除を行った後、電子入札用ソフトウェアのインストールを行ってください。
こちらでインストールするJavaバージョンはJava 7 Update 15です。

■インストール前にご確認ください■
○パソコンの推奨環境につきましては、こちらをご参照ください。

○ご利用の電子入札システムが推奨するパソコン環境とJavaのバージョンも
 あわせてご確認をお願いいたします。

○下記の手順は、すでに電子入札システムをご利用だったパソコンの設定方法です。
 今まで電子入札をご利用でないパソコンに新しくインストールされる場合や、
 操作中にエラーとなった場合は、お手数ではございますがその内容をご連絡ください。
 弊社よりメールまたはお電話にてご連絡させていただきます。
 ご連絡が次の営業日となる場合がございますのでご了承ください。
 お問い合わせフォームはこちら

■■不要なJavaの削除■■
①「コントロールパネル」を開きます。
 ○Windows 7の場合
 「スタート」ボタンをクリックし、「コントロールパネル」をクリックします。
 ※見つからない方は「スタート」⇒「設定」⇒「コントロールパネル」をクリックします。

 ○Windows 8 / Windows 8.1 の場合
 「Windowsキー」を押しつつ「X」を押し、メニューが表示されたら
 「コントロールパネル」をクリックします。

②下記のうちどれか1つが必ずございますのでダブルクリックします。
 「プログラムと機能」「プログラムのアンインストール」

③一覧から下記を選択後、右クリック「アンインストール」を選択します。

 Java 8 Update×× (××は数字です) のうち
 バージョンが高い方から削除します。(数字の大きい方から削除)
 ※無ければ次の手順へ進んでください

 Java 7 Update×× (××は数字です) のうち
 バージョンが高い方から削除します。(数字の大きい方から削除)
 ※無ければ次の手順へ進んでください

 Java FX x.x.x (x.x.xは数字です)を削除  
 ※無ければ次の手順へ進んでください

 Java(TM)6 Update×× (××は数字です)のうち
 バージョンが高い方から削除します。(数字の大きい方から削除)
 ※無ければ次の手順へ進んでください

 ※上記以外のJavaは操作する必要はありません。

■■Javaおよび、コアシステム接続ツールのインストール■■

Java7Update15

①上記ボタンをクリックし『実行』します。
 ※ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は『はい』をクリックします。

②セットアップウィザードの開始画面になります。
 『次へ』をクリックします。

③『使用許諾契約書の同意』画面では『同意する』にチェックを入れて
 『次へ』をクリックします。

④Java(TM)へようこそ・・・
 『インストール』をクリックして完了まで進めてください。

⑤接続試験サイトへアクセスします・・・

 『Java Update Needed』が表示(英文表示)
 『Do not ask again until the next update is available』にチェックを入れます。
 『Later』をクリックします。

 『Javaセキュリティー警告』が表示 
 『リスクを受け入れて、このアプリケーションを実行します。』と
 『このアプリケーションでは次回から表示しない』にチェックを入れます。
 『実行』をクリックします。

 ※以降こちらの画面が繰り返し表示されますが、上記の手順を行ってください。

 PIN番号を入力し隣の『実行』ボタンをクリックします。
 『成功』と青い文字が表示されることを確認してください。

 確認後、画面下にスクロールし『閉じる』ボタンをクリックします。

 『エラー』と表示される方はメッセージに沿って解決してから再度
 『Javaおよびコアシステム接続ツールのインストール』の①から実行してください。

⑥簡単Javaポリシー設定に進みます・・・

 『Javaセキュリティー警告』が表示 
 『リスクを受け入れて、このアプリケーションを実行します。』と
 『このアプリケーションでは次回から表示しない』にチェックを入れます。
 『実行』をクリックします。

 ※以降こちらの画面が繰り返し表示されますが、上記の手順を行ってください。

 画面が開くと二つの枠が表示されます。左側は利用できる全ての発注機関、
 右側はお客様のパソコンに設定されている発注機関です。

 左側から利用する発注機関をクリックして選択し、『追加』のボタンを
 クリックして 右側に移動させます。
 利用する発注機関を全て移動させたら赤字の『登録保存して終了』ボタンを
 クリックして終了します。

 『信頼済サイト登録をします』と表示されます。
 『OK』をクリック。
  
 『JavaPolicy設定サイトより登録された発注機関のURLを登録します』と表示されます。
 『登録』をクリック
 『OK』をクリック

⑦『引き続き、電子入札システムマップを表示しますか?』と表示されます。
 『はい』をクリックします。
  システム対応マップが表示されます。
 『Internet Explorer』を閉じて下記の設定を引き続き行ってください。

■■Javaのアップデート設定変更■■
インストールしたソフトウェア環境がアップデートにより置き換わらないよう
「自動アップデート」機能を外します。

① Cドライブ(ローカルディスク(C:)、OS(C:)など)を開きます
 ○Windows 7の場合
 スタートボタンをクリックし、コンピューターをクリックします。
 ウィンドウの中のCドライブを開きます。

 ○Windows 8 / Windows 8.1 の場合
 「Windows」キーと「E」キーを同時に押し、ウィンドウの中のCドライブを開きます。

②Program Files(x86)があれば開きます。無い場合はProgram Filesを開きます。
 ⇒Java → jre7 → bin の順にフォルダーを開きます。
 ⇒javacpl を右クリックし「管理者として実行」をクリックします。
 ⇒「次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?」と
  表示されるので、「はい」を選択します。
 ⇒「Javaコントロールパネル」が表示されます。

③「更新」タブを開き「更新を自動的にチェック」のレ点を外します。

④ Javaアップデートの警告が表示されましたら「チェックしない」をクリックします。

⑤「Javaコントロールパネル」の「適用」をクリックし、その後「OK」をクリックします。

■■トラブルのときは■■
インストールの途中で止まるなどエラーになる場合はトラブルシューティング をご参照ください。

■■ご注意 ■■
今後Javaのアップデートを行うとプログラムが正しく機能しなくなる恐れがありますので、アップデートをしないようご注意ください。

■■この後の作業について■■
電子入札システムご利用に関する不明な点につきましては、発注機関のサポートデスクにお問合せください。
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