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7. 電子入札コアシステムについて(7-193)

Java 8 Update 25で電子入札システムを利用したいのですが、どうすればよいですか?

不要なJavaの削除を行った後、電子入札用ソフトウェアのインストールを行ってください。
こちらでインストールするJavaバージョンはJava 8 Update 25です。

■インストールに関するご確認事項■
○パソコンの推奨環境につきましては、こちらをご参照ください。

○ご利用の電子入札システムが推奨するパソコン環境とJavaのバージョンも
 あわせてご確認をお願いいたします。

○下記の手順は、すでに電子入札システムをご利用だったパソコンの設定方法です。
 今まで電子入札をご利用でないパソコンに新しくインストールされる場合や、
 操作中にエラーとなった場合は、お手数ではございますがその内容をご連絡ください。
 弊社よりメールまたはお電話にてご連絡させていただきます。
 ご連絡が次の営業日となる場合がございますのでご了承ください。
 お問い合わせフォームはこちら

○インストール時に表示される注意事項につきましては必ずご確認の上、
 次に進んでください。

■■不要なJavaの削除■■
①「コントロールパネル」を開きます。
 ○Windows 7の場合
 「スタート」ボタンをクリックし、「コントロールパネル」をクリックします。
 ※見つからない方は「スタート」⇒「設定」⇒「コントロールパネル」をクリックします。

 ○Windows 8 / Windows 8.1 の場合
 「Windowsキー」を押しつつ「X」を押し、メニューが表示されたら
 「コントロールパネル」をクリックします。

②下記のうちどれか1つが必ずございますのでダブルクリックします。
 「プログラムと機能」「プログラムのアンインストール」

③一覧から下記を選択後、右クリック「アンインストール」を選択します。

 Java 8 Update×× (××は数字です) のうち
 バージョンが高い方から削除します。(数字の大きい方から削除)
 ※無ければ次の手順へ進んでください

 Java 7 Update×× (××は数字です) のうち
 バージョンが高い方から削除します。(数字の大きい方から削除)
 ※無ければ次の手順へ進んでください

 Java FX x.x.x (x.x.xは数字です)を削除  
 ※無ければ次の手順へ進んでください

 Java(TM)6 Update×× (××は数字です)のうち
 バージョンが高い方から削除します。(数字の大きい方から削除)
 ※無ければ次の手順へ進んでください

 ※上記以外のJavaは操作する必要はありません。

■■Javaおよびコアシステム接続ツールのインストール■■

Java8Update25

①上記URLをクリックし、『実行』します。
 ※ユーザーアカウント制御画面が表示される方は『はい』をクリックしてください。

②セットアップウィザードの開始画面になります。
 『次へ』をクリックします。

③『使用許諾契約書の同意』画面では『同意する』にチェックを入れて
 『次へ』をクリックします。

④Java(TM)へようこそ・・・

 『インストール』をクリックして完了まで進めてください。
 ※Javaのバージョン確認が表示されますが、右上の×で閉じてください。
 すでにJava(8.0update25以降)がインストールされている場合は、
 自動的に⑤に進みます。

⑤接続試験サイトへアクセスします・・・

 『Javaのバージョンは最新ではありません』と表示されます。
 『次の更新が利用可能になるまでメッセージを表示しません。』にチェックを入れます。
 『後で』をクリックします。

 『このアプリケーションを実行しますか。』と表示されます。
 『実行』をクリックします。
 ※続けてこちらの画面が表示された場合は、上記の手順を再度行ってください。

 PIN番号を入力し隣の『実行』ボタンをクリックします。
 『成功』と青い文字が表示されることを確認してください。

 確認後、画面下にスクロールし『閉じる』ボタンをクリックします。

 『エラー』と表示される方はメッセージに沿って解決してから
 再度『Javaおよびコアシステム接続ツールのインストール』の①から実行してください。

⑥簡単Javaポリシー設定に進みます・・・

 『このアプリケーションを実行しますか。』と 表示されます。
 『実行』をクリックします。
 ※続けてこちらの画面が表示された場合は、上記の手順を再度行ってください。

 画面が開くと二つの枠が表示されます。左側は利用できる全ての発注機関、
 右側はお客様のパソコンに設定されている発注機関です。

 左側から利用したい発注機関をクリックして選択し、
 『追加』のボタンをクリックして 右側に移動させます。
 利用する発注機関を全て移動させたら赤字の『登録保存して終了』ボタンを
 クリックして終了します。
  
 『例外サイトリスト登録します』と表示されます。
 『OK』をクリック。
  
 『JavaPolicy設定サイトより登録された発注機関のURLを登録します。』と
 表示されます。
 『登録』をクリック
 『OK』をクリック   

⑦システム対応マップに進みます・・・
 各発注機関先に進んでいただく事ができます。

■■Javaのアップデート設定変更■■
インストールしたJavaのバージョンがアップデートにより置き換わらないように
自動アップデート機能を外します。

Windows 7の場合
①『スタート』ボタンをクリックし『すべてのプログラム』を開きます。

②『Java』の中の『更新の確認』をクリックします。

③『更新を自動的にチェック』のレ点を外します。

④Javaアップデートの警告が表示されましたら『チェックしない』をクリックします。

⑤Javaコントロールパネルの『適用』をクリック、『OK』をクリックします。

Windows 8/Windows 8.1の場合
①『スタート』ボタンを右クリックし『コントロールパネル』をクリックします。
 
②『Java』のアイコンを開き『更新』タブをクリックします。

③『更新を自動的にチェック』のレ点を外します。

④Javaアップデートの警告が表示されましたら『チェックしない』をクリックします。

⑤Javaコントロールパネルの『適用』をクリック、『OK』をクリックします。
 
■■トラブルのときは■■
インストールの途中で止まるなどエラーになる場合はトラブルシューティング をご参照ください。

■■ご注意 ■■
Javaのアップデートを行うとプログラムが正しく機能しなくなる恐れがありますので、
アップデートをしないようご注意ください。

■■この後の作業について■■
電子入札システムご利用に関する不明な点につきましては、
発注機関のサポートデスクにお問い合わせください。
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