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5. 接続試験サイトについて(5-171)

「e-probatio.comに戻れませんでした。」と表示されますが、どのようにすればよいですか?

パソコンに複数のJavaがインストールされている等で、電子入札システムで使用するJavaが正しく動作しない場合に表示されるエラーです。下記の手順に沿って不要なJavaの削除を行った後、Java6.0(JRE6.0)およびコアシステム接続ツールのインストールを行ってください。


■インストール前にご確認ください■

パソコン設定環境につきましては、こちらのサイトをご確認ください。
 ⇒ご利用環境のご確認はこちらから

下記の操作を行っても正常に動作しない場合や、操作中にエラーとなった場合は、お手数ではございますがその内容をご連絡ください。
弊社よりメールまたはお電話にてご連絡させていただきます。
ご連絡が次の営業日となる場合がございますのでご了承ください。
 ⇒お問い合わせフォームはこちら


■■不要なJavaの削除■■

①「スタート」⇒「コントロールパネル」をクリックします。
 ※見つからない方は「スタート」⇒「設定」⇒ 「コントロールパネル」

②下記の4点のうちどれか1つが必ずございますのでダブルクリックします。
 「アプリケーションの追加と削除」 「プログラムの追加と削除」
 「プログラムと機能」 「プログラムのアンインストール」

③一覧から下記を選択後「変更と削除」もしくは「削除」ボタンで削除します。
 Java(TM)6 update×× のうちバージョンが高い方から削除します。
 (数字の大きい方から削除)

 ※Java(TM)6update×× 以外のJavaは操作する必要はありません。
 ※無ければ次の手順へ進んでください


■■Javaおよび、コアシステム接続ツールのインストール■■
http://support.e-probatio.com/soft/coresys6u17_setup.exe

①上記URLをクリックし、「実行」します。
 「不明な発行者」と出ますが、そのままお進みください。
 ユーザーアカウント制御画面が表示される方は「許可」をクリックしてください。

②セットアップウィザードの開始画面が表示されます。
 「次へ」をクリックします。

③「使用許諾契約書の同意」画面が表示されます。
 「同意する」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

④「Java(TM)へようこそ)画面が表示されます。
 「インストール」をクリックして完了まで進めてください。
 すでにJava(6.0update17以降)がインストールされている場合は、自動的に⑤に進みます。

⑤接続試験サイトへアクセスします。
 PIN番号を入力し隣の「実行」ボタンをクリックします。
 「成功」と青い文字が表示されることを確認してください。

 「エラー」と表示される方はメッセージに沿って解決してから再度①から実行してください。(「Javaおよびコアシステム接続ツールのインストール」の①)

⑥簡単Javaポリシー設定サイトに進みます。
 画面が表示されると二つの枠が表示されます。
 左側は利用できる全ての発注機関、右側はお客様のパソコンに設定されている発注機関です。

 左側から利用した発注機関をクリックして選択し、「追加」のボタンをクリックして 右側に移動させます。
 利用する発注機関を全て移動させたら赤字の「登録」ボタンをクリックして終了します。

⑦システム対応マップに進みます。
 セットアップは完了です。ご利用されるシステムにお進みください。


■■Javaコントロールパネルの設定変更■■

インストールしたソフトウェア環境がアップデートにより置き換わらないよう「自動アップデート」機能を外します。

WindowsXPをご利用の場合

①スタートボタンから、コントロールパネルをクリックします。
 「Java」のアイコンをダブルクリックし「Javaコントロールパネル」を表示します。
 「Java」のアイコンが見あたらない方は「クラシック表示」に切り替えて下さい。
 ※左側に切り替える箇所がございます。

②「アップデート」タブを開き「アップデートを自動的にチェック」のレ点を外します。

③Javaアップデートの警告が表示されましたら「確認しない」をクリックします。

④「Javaコントロールパネル」の了解をクリックし、設定変更を終了します。


WindowsVista または Windows7 をご利用の場合

①スタート ⇒コンピューター ⇒ローカルディスク(C)
 ⇒ Program Files(x86)があれば開く、無い場合はProgram Filesを開く
 ⇒ Java ⇒ jre6 ⇒ bin の順に開く
 ⇒ javacpl を右クリックし「管理者として実行」をクリック
 ⇒「次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?」と表示されますので、「はい」を選択
 ⇒ 「Javaコントロールパネル」が表示されます。

②「アップデート」タブを開き「アップデートを自動的にチェック」のレ点を外します。

③Javaアップデートの警告が表示されましたら「確認しない」をクリックします。

④「Javaコントロールパネル」の了解をクリックし、設定変更を終了します。


■■トラブルのときは■■
インストールの途中で止まったり、エラーになる場合はこちらのサイトをご参照ください。
 ⇒トラブルシューティングはこちら


■■ご注意 ■■
セットアップ完了後は、ご利用の電子入札システムにおけるJREバージョン選択において、「JRE6.0用」もしくは「JRE1.4以上用」より お進みください。

今後Javaのアップデートを行うとプログラムが正しく機能しなくなる恐れがありますので、アップデートをしないようご注意ください。

再度ICカード接続試験やJavaポリシー設定を行いたい場合は、もう一度「Javaおよび、コアシステム接続ツールのインストール 」の項目を①から行ってください。


■■この後の作業について■■
電子入札システムご利用に関する不明な点につきましては、発注機関のサポートデスクにお問合せください。