よくある質問と回答

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5. 接続試験サイトについて(5-161)

ICカード接続試験で「LDAP通信ができていない可能性があります」と表示されます。どうすればいいですか?

原因 LDAP通信が遮断されている可能性があります。

電子入札コアシステムをご利用の際はLDAPを通過しておく必要があります。
 -参考- 電子入札コアシステムを始めるのに必要な事前準備
 http://www.e-probatio.com/about/environment.html

■主な理由■
・ネットワーク機器(ルータやファイヤーウォールなど)の設定により、LDAP通信を遮断している。
・プロバイダの設定により、LDAP通信を遮断している。
・パソコンのセキュリティソフトの設定により、LDAP通信を遮断している。
・「 ldap.e-probatio.com 」からから IPアドレス「219.96.81.82」の名前解決ができていない。

■対処方法1■
プロバイダーの「ぷらら」をご利用の方はパケットフィルタリングサービスにてこの通信を遮断している可能性がございます。
-参考-「ぷらら」をご利用かどうかは、メールアドレスの@以下が「plala」となっているかでご判断ください。

ぷららをご利用のお客様はぷららのサポートにご連絡いただき、パケットフィルタリングサービスのレベルを「2」から「0」に変更してください。


■対処方法2■
上記をクリックし、LDAP通信の通過を確認してください。
-参考-
マニュアル(LdapManual.pdf(126kbytes))PDFをご参考ください。

LDAP通信ができない場合、システム管理者様、導入業者様、プロバイダー様、パソコン販売店様にご相談の上、 上記のマニュアル(LdapManual.pdf(126kbytes))を提示し、LDAPを通過可能にしてください。
その後、ICカード接続試験サイトで再度試験をします。

■対処方法3■
対処方法1、対処方法2を実施して、LDAP通過しているのもかかわらず、試験サイトで「LDAP通信を遮断している可能性があります。」と表示された場合でも、一部の発注機関を除き電子入札システムにログインすることは可能です。
お急ぎの場合は実際にアクセスいただき、入札書のご提出をお試しください。