ICカードへの名義人住所(ローマ字)の記載について

2017.07.01

電子証明書(以下、ICカード)への名義人住所(ローマ字)の記載は任意で選択可能となりましたが、
お申込みの際は以下の点にご注意ください。

【登記・供託オンライン申請システム(法務省)をご利用の場合】
 ICカードに名義人住所(ローマ字)が必要です。このシステムを利用されるお客様は、お申込みの際に、
 「電子証明書にご住所(ローマ字)を記載しません。」を選択しないでください。

個人事業主で政府電子調達システム(GEPS)をご利用の場合】
 ICカードに名義人住所(ローマ字)が必要です。このシステムを利用されるお客様は、お申込みの際に、
 「電子証明書にご住所(ローマ字)を記載しません。」を選択しないでください。

【電子入札システムのICカード更新機能のご利用について】
 ICカードを継続利用でご購入の際に名義人住所(ローマ字)の記載を変更された場合、
 一部の発注機関でICカード更新機能をご利用いただけません。

 例1: 旧カードが名義人住所(ローマ字)の記載あり → 新カードが名義人住所(ローマ字)の記載なし
 例2: 旧カードが名義人住所(ローマ字)の記載なし → 新カードが名義人住所(ローマ字)の記載あり

 ICカード更新機能がご利用いただけない場合は、改めて利用者登録を行ってください。
 登録方法につきましては発注機関にお問合せください。

 名義人住所(ローマ字)の記載を変更される場合は、ICカードお申込み前に発注機関へのご確認を
 お願いいたします。


 [名義人住所(ローマ字)の記載を変更された場合に更新機能が利用できない自治体(2017年7月現在)]
  ・岐阜県、岐阜県市町村


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