電子認証サービスとは

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eビジネスにおける認証の必要性

インターネットの普及に伴い、各企業の主業務にeビジネスが取り入れられている現在、改ざん、盗聴、なりすまし、事実否認といったセキュリティ上の様々なリスクが発生しています。
これらリスクへの対策として、適切な人が適切な情報へアクセスするための認証という仕組みが必要となります。

ID+パスワードで、本人性を証明できるのか?

一般的な認証方法として、ID+パスワードで本人性を証明することがあります。ところが、皆様が日常利用しているID+パスワードは、常に危険にさらされており、悪意を持った存在に既に盗まれているかもしれません。
皆様にとって、ID+パスワードではなく、もっと安心して、よりセキュアにインターネットを活用できる方法はないのでしょうか?ご安心ください。そこで活用されるのが電子証明書です。

電子証明書とは?

電子証明書とは?

現実の世界では、運転免許証やパスポート等、本人性を証明する証明書は多数存在していますが、既にインターネットの世界でも同様の証明書が存在しているのです。それがPKI(Public Key Infrastructure:公開鍵暗号基盤)を利用した認証局から発行されている電子証明書です。
この電子証明書の役割は、インターネットの世界において、単になりすましを防止するために本人性を証明するだけにとどまらず、改ざん、盗聴、事実否認といったID+パスワードでは、決して防ぐことのできない危険性を取り除くことなのです。
NTTネオメイトは、電子署名法※1の厳格なセキュリティ要件を満たした、国内最高レベルの信頼性を有するe-Probatio※2認証局を運営し、電子証明書を発行しています。

  • ※1:電子署名法とは、平成13年4月1日に施行された「電子署名及び認証業務に関する法律」をさします。
  • ※2:「Probatio」(ぷろばてぃお)とは、ラテン語で「証明」を意味します。

ID+パスワードだけで、本人性を確認するのは不十分

e-Probatio認証局の位置づけ

e-Probatio認証局の位置づけ

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